お日様は大地とそよ風を思う

街角アンケートとかで、「ミュージシャン」について聞かれたら、君はどんなことを言う?「料理人」は、人によって考え方が千差万別かもね。

喜んで熱弁する彼女と月夜

一人の人間の70パーセントが水だという研究もあるので、水は一つの体の基本です。
水分摂取を怠ることなく、皆が健康的で楽しい夏を満喫したいものです。
きらめく強い日差しの中から蝉の鳴き声が耳に入るとこの頃、いつも外出しないという方でも外出したいと思うかもしれません。
すると、女性だったら紫外線対策について丁寧な方が多いかもしれません。
夏の肌のケアは秋に出てくるといいますので、やはり気にかけてしまう所ですね。
やはり、誰もが気にかけているのが水分補給に関してです。
当然、普段から水の飲みすぎは、あまり良くないものの、夏の時期ばかりはちょっと例外の可能性もあります。
というのは、たくさん汗をかいて、気付かないうちに水分が出ていくからです。
外に出るときの自分自身のコンディションも影響することでしょう。
思いがけず、自身で気付かない間に軽い脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
夏の真っただ中の水分摂取は、次の瞬間の体調に表れるといっても過言ではないかもしれないです。
短時間歩くときにも、小さなものでオッケーなので、水筒があればすごく経済的です。
一人の人間の70パーセントが水だという研究もあるので、水は一つの体の基本です。
水分摂取を怠ることなく、皆が健康的で楽しい夏を満喫したいものです。

前のめりで話す姉妹とよく冷えたビール
OLだったころに、なかなか辞職する機会が持てなかった。
何としてでも辞めたかったわけではないから。
チームで働く情熱がないのかもしれない。
だけど、その時、熱意を込めて今月で辞めると報告した。
そんな日に限り、普通は少しばかり厳しいと思っていたKさんが、話しかけてきてくれた。
話している中で、この事情を知る余地もないKさんが「この業種、大変だよね。おまえはしばらく続くよ」という話をしてきた。
悲しくて悲しくなった。
これも何かのきっかけだと思い、その日の帰りに、会社に辞職を受理しないようにしてもらった。

笑顔で吠えるあの人と濡れたTシャツ

また、麻衣子と明日香と海外旅行に行きました。
この2人は、私の専門学校の同級生で、一緒に学んだクラスメイトです。
しかも、学んでいたのが旅行関係と英検なので、旅行が趣味だという生徒たちでいっぱいでした。
とくに、麻衣子と明日香を含む気の合う6人でさまざまな地へ旅をした思い出は忘れられません。
私はもともとそれ程仲のいい友人が多くないし、しかも十分だと感じています。
なので、とても嬉しい言葉だけど、隣で麻衣子が満足そうな雰囲気だったのもポイントでした。

具合悪そうに口笛を吹く妹と擦り切れたミサンガ
村上春樹の作品が好きだと、友達の人々の話を教えてもらい、読んだのがノルウェイの森。
この作品は、日本国内外で多くの人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
この人の内容は、話の展開が早く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との狭間でゆれる、ワタナベは、まるで生死の間でゆれているようだ。
生と死という課題を無視しても緑も直子も魅力があると思う。
他にも、キズキや永沢さんやレイコさんという登場人物が加わる。
登場人物のみんなが、魅力的で個性的で陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に知った本だがもう一回読もう!と思い立ってページをめくったことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと思ったところ。
で、直子がうらやましいと思った。

蒸し暑い月曜の明け方にビールを

テレビを見ていたり、繁華街に行くと綺麗だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、その人の内面かもしれない。
結構重要だと思う。
最近見てしまうのは歌手の西野カナだ。
イベントに行って初めて質疑応答を受けている姿を見た。
可愛い子!と注目せずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体型も程よい感じ、淡い色がとても似合う印象。
話し方がおっとりしていて、方言もポイントがアップ。
アルバムは割と聞くけれど、これを見てから余計にファンになった。

寒い火曜の昼は冷酒を
知佳子のマンションのベランダで育てているトマトは、気の毒なミニトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水分をあげなかったり、稀にコーヒーをあげたり、コンソメスープをプレゼントしてみたり。
泥酔の私と彼女に、熱燗を与えられたこともあり。
トマトの親である友達は、機会があれば好奇心でトマトジュースを与えてみたいらしい。
もはやトマトの気持ちは完璧に無視。

気持ち良さそうに大声を出す友達と穴のあいた靴下

育った地域が違うと文化が違うのを結婚してからとても意識することになった。
ミックスジュース飲む?と家内から前に聞かれ、スーパーででも買っていたのかなと考えたら、作ることが普通みたいだ。
フルーツを色々と氷を入れて、牛乳をいれこんでミキサーでミックスして完成だ。
家庭でつくったものを味わい飲んだのは未知の体験だけれど、しかし、めちゃめちゃおいしかった。
好きだったし、はまって、私もつくっている。

余裕で踊る弟と紅葉の山
しかもお客様は、だいたい買い物目的の日本人という感じだったのでその不思議な光景にもびっくりした。
店内のお客様は、ほとんどが日本人だという感じだったのでその不思議な光景にも驚いた。
日本で評判なのが、韓国のコスメは効果抜群なくらい成分が多く含まれているとか。
もちろん、それにも感動はあったけれど店番の人の言語能力にも感動した。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語が上手い。
私たちは、頼りない韓国語を使う気満々で行った韓国だったが、出る幕がないようだった。
ネイティブと話すことによって、努力すれば外国語をマスターできるということを目にすることができた旅行だった。

前のめりで踊る弟と冷たい雨

石田衣良さんという物書きに魅せられたのは、愛ちゃんの部屋で。
愛がいない部屋というサブジェクトの短編ストーリーが納められた小説本がパソコンの前に置かれていたから。
古里の青森の母が読んでいて、その後野菜や果物と一緒に箱詰めにして送ってくれたとのこと。
当時はそこまで文学界で知れていなかった石田衣良さん。
愛はもともと自伝やビジネス、雑誌などは読む。
逆に、俗に言うライトノベルは気に入らないらしく、この本を私にくれるという。
愛ちゃんの母さんはどんなことを考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

気分良く跳ねるあの人と夕立
少年は真夜中の三時に起きてしまった。
夏休みもすでに一週間程度経った夏のことだった。
暑さと湿気で寝苦しく、寝が浅かったのだろうか。
せんぷうきは部屋の空気をかき混ぜているだけで、全く涼しいとは思えない。

寝れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、野菜と肉を切って、炒めたり煮込んだりした。
夜が明けるころには、台所からは、スパイシーなカレーのいい匂いが漂っていた。

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