お日様は大地とそよ風を思う

「勘違い」は好き?嫌い?さまざま思いがあるかもしれないけど、あながち悪いものではないんじゃないかな、「幻」は。そうは考えない?

勢いで叫ぶ彼と公園の噴水

タリーズでもドトールでも、どこででもコーヒーは飲める。
他にも、飲みたいときにインスタントでも飲めるし、どこかで

私が気に入っているのがスターバックスコーヒーだ。
全てノースモーキングと言うのは、煙の苦手な私にとってありがたい。
そのことから、コーヒーの香りをより堪能できる。
価格も安いとは言えないが、質のいい豆が使用されているのでコーヒーにうるさい人にはたまらないと思う。
甘いもの好きには来るたびにコーヒーとともに、つられて甘い物も注文してしまうという落とし穴もある。

曇っている祝日の晩にゆっくりと
仕事の時間つぶしに、東京都美術館に入館して以来、あの静けさに虜にされている。
意外だったのは、単独でのんびり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示がすごくそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示が非常に海の見える横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品の展示が多数ある。
谷内六郎は、あの週刊新潮の表紙絵の作家だ。
その他、栃木県にある、竹久夢二の美術館で、たくさんの絵葉書を買った思い出も。
このように、美術館には常に魅力的な空間をいただいている。

息絶え絶えで口笛を吹く家族とぬるいビール

友人の彼氏であるSさんの食品会社で、毎回紀州産の梅を使用した梅干しを購入している。
お酒が入ると電話をかけてくれるSさんの可愛い社員のEくんは、ぜんぜん話がかみ合ったことがない。
酔ってないときの彼は、相当な人見知りらしく、そんなに多くは返答してくれない。
したがって、私はEくんと満足いくくらい話をしたことがない。

騒がしく大声を出すあの子と観光地
夏休みで催しがものすごく多くなり、最近、夜半にも人通り、車の行き来がめちゃめちゃ増えた。
田舎の奥まった場所なので、平素は、夜分、人の往来も車の通りもそんなにないが、花火や灯ろう流しなどが行われており、人の通行や車の行き来がすごく多い。
日常の静寂な晩が妨害されて少々うるさいことが残念だが、常日頃、元気が僅少なかたいなかが元気がでているようにうつるのもまあいいのではないか。
周辺は、街灯も無く、暗いのだが、人通り、車の行き来があって、元気があると陽気に思える。

寒い週末の午前はひっそりと

盆が間近になって、「とうろう」などのイベントが近所で行われている。
近所の観光施設では、竹やペットボトルで作られたとうろうが並べられていた。
付近の観光施設では、夜更けには電気の照明はついてなくて、ろうそくの照明だけというのは、ものすごくきれいだった。
竹やすだれの中でろうそくが灯っており、マイルドな灯りになっていた。
癒される光源が周りの木々を照らし出していてめちゃめちゃ眩しかった。

雲の無い木曜の晩はビールを
昔ものすごく太っていた時に、絶対欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
ピークの時は、ディナーの後に3枚くらい食べた記憶もある。
さらに同時に、ポテトサラダにはまってしまい、デブの世界へ直行だった自分。
挑戦した痩せる方法がめちゃくちゃなものばかりだ。
例を挙げると、スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープだけで生きるダイエットだ。
仕事先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
その次は葱を夕食に置き換えるというダイエット。
これらは、今では無理。
その後、1年ほどかけて食事を調えると、あっという間に元の体型に。
なんでも時間をかけてするのが一番。

熱中して体操する兄さんと季節はずれの雪

業務で身に着けるスーツを購入しに行った。
コムサなどフォーマルなお店も良いけれど、109もありだと思う。
若々しくて活発な女物のファッションビルで、ラインが強調されるファッションが多いのが特徴。
金額はショップによって違いが出てくるが、ほとんどがお手頃。
店を選び、製品を探していたが、細身の物が多く置かれていた。
着用後、なんとなく都会的に見える気もする。
なかなか素敵なショッピングが達成できて、かなりうれしかった。

そよ風の吹く月曜の夜に歩いてみる
今日この頃、おなかの脂肪を増やさない様にと考え毎晩、筋トレを頑張っている。
2歳の娘を自分のお腹にしがみつかせて回数を数えながら腹筋をしたら、わが子とのコミュニケーションにもなるし、子供も一から数を刻まれるし、自分の横腹の脂肪も減少するし、好都合だとばかり思っていたけれど、始めは、数を言いながら小さな娘も退屈なのか、やらなくなってしまった。

気持ち良さそうに歌うあなたと突風

家の前でハンモックに揺られ、気持ちよい風に身をゆだねていた、休日の夕暮れの事。
空には一番星が光り始めていた。少年は、自分ちの猫が「ギャニャァッ!」という大きな声に驚き、ハンモックから地面に落ちてしまった。
まじまじと見てみると、ネコはヘビと対峙し、尻尾まで立てて興奮しながらも牽制していた。
蛇はそんなには大きくなくて、毒も持っていないっぽかったので、少年はそばに落ちていた棒でつついて追っ払い、猫を抱いてまたハンモックに寝そべった。少年は、猫の背中を撫ぜてやりつつお腹の上で寝かしつけ、空を仰いでから目を閉じた。

ぽかぽかした週末の晩に冷酒を
セミ鳴き声も聞こえなくなった夏の日の晩。
少年は縁側に座って、西瓜をかじっていた。
かじっては西瓜のタネを外に吐き出していると、ときおり種が遠くまで飛ばず、自分の服に落ちたりしていた。
横に置いたかとり線香の香りと、風の吹かない蒸し返す夜、それから西瓜の味。
少年はそんな事を堪能しつつ、この夏これから何をして遊ぼうか、と夜空を見上げた。

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