お日様は大地とそよ風を思う

人生において、「竜巻」の意味合いってどうなんだろう。どうでもいいと思える?「乙女」は、君にとっては何なんだろう。

具合悪そうに吠える兄弟と穴のあいた靴下

夏休みも半分ほどたった頃の夕暮れ時。
「カンけり」で鬼役をしている少年は、とんでもなくお腹が減っていた。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られてみんなが逃げるので、もうこの遊びは終わらないんじゃないかと、逃げていく友達の背中を見ていた。
クタクタにつかれて家に帰ると、玄関を開ける前に、今日の晩御飯が判明した。
めちゃめちゃ美味しそうなカレーの匂いに、少年は疲れが吹っ飛ぶのを感じた。

雪の降る月曜の晩に歩いてみる
夜中、眠れないとなれば、映画を集中して見てしまう。
昨日の夜選んだDVDは、「エスター」というアメリカの映画だ。
主役の、エスターは、賢いけれど少々不思議な子ども。
エンドにはびっくりな結果が見れる。
これを観賞の中盤で、最後にわかる事実が予想できる人がいるか疑問なくらい想像もできない事実。
それは、ビックリとするのではなく、とにかくジトーッとような終わり方だった。
ストーリーは、毎日の私の深夜の時を楽しませてくれる。
深夜のDVDは、絶対アルコールもセットなので、体重が増えてしまうのが良くない。

息もつかさず叫ぶあいつと夕焼け

個々で、好きなものや気になるものが存在すると思うが、どんなものか聞いてみるのが大好き。
友達に質問してみると、お金、良い生地のランジェリー恋人のことが好きで仕方ないとの事。
そして、男性の血管の見える手首。
最後に、ドイツ語の巻き舌。
私にはわからない。
りんごアメ、素肌の上にニット、軽い香水、声のかすれた若い人が好きだと、言ってみた。
同じように理解不能だとの事だった。
まさにこれが、フェチという部類らしい。

息もつかさず大声を出す家族と観光地
近頃のネイルサロンは、ジェルなど、凄く高度な技術が駆使されているみたいだ。
気持ち程安くしてくれるインビテーションを譲ってもらえたので来店してみた。
思いっきり、色やシンプルさに関して、悩んでしまうので、決めるのに時間を使った。
薬指にシンプルなネイルアートをしてもらって、かなり上機嫌になれた。

気どりながら走るあの人と私

学生時代、父も母も、娘の私の対人関係に対ししつこく積極的であることを強いてきた。
普通から遠のいては良くない、とも。
凄くきつい時期だったと考える。
授業時間が過ぎると、日課のように、偽りの生活をハキハキと母に伝える。
すると、楽しそうな顔をするのだ。
周囲と変わっていると、浮く。
常にこれだけ怖がっていた過去の自分とお母さん。
悲しい過去だと今は感じる。

汗をたらして走る家族と霧
喜んでもらえるおくりものを考えなくてはと考えている。
記念日がすぐで、家内に喜ばれるプレゼントを渡したいのだがものすごくいい贈り物が考え付かない。
妻に何か手に入れたいものがあればいいのだが、あまり、物欲がないので、喜びそうなものが見当つかない。
しかれども、妻に気づかれない様に欲しい物を考えて驚かせたい。

笑顔で話す兄さんと枯れた森

とある暑い日のこと、少年は母親からお使いをことづかって、ハクサイとねぎと豚肉を買いに行くところであった。
少年は喜んだ。
今日はおなべだ!やったぜ!…と。
しかし、予想だにしない事が次の瞬間に起きた。
なんと、ズボンのポケットにあるはずのおつかいのための2千円が、どこにも無いのだ!
少年はスーパーマーケットのレジに並んでいる時、まさかとは思っていたがポッケの中に手を入れて確かめてみたのだ。
そして、その時お金がどこにも無いことを知ったのだ。
怒る母親を想像しながら、少年は何も持たずに家に帰ることにした。
今後、お金はクツの中かくつ下にしまっておこう。
少年は涙をこらえつつ、そう決心した。

のめり込んで走るあいつと履きつぶした靴
ゴールデンでよくみる司会者が引退発表したことによって、ニュースやネットでうんざりするほど報道しているが、大変すごいですね。
また変わる国の首相がどのような人に決まるかという内容より報道では順番が先ですからね。
どのような政治家が国の首相になっても変わらないって思う方もたいそういるし、そんなことより某芸能人が芸能界を突然引退表明!!というほうが影響がでそうなんですかね。

雨が降る仏滅の朝に座ったままで

夏は生ビールが大変おいしいけれど、ここ最近少ししか飲まなくなった。
昔は、どんな量でも飲めたのに、年とともに翌朝にお酒が残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時は大変あこがれ、行くのが非常に楽しみだったけれど、会社のつきあいで嫌というほど行って、自分の心の中では、今では、いいイメージがない。
しかし、取引先との付き合いの関わりで非常に久しぶりにビアガーデンに行った。
ものすごく久しぶりにおいしかったけれど、調子にのってたいそう飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

湿気の多い平日の日没は熱燗を
わたしは、アレルギーで、メイクは少しも出来ないし、スキンケアも使用できない物が多い。
従って、フルーツや飲み薬のパワーに頼ることになるのだが、近頃摂取しているのがコラーゲンだ。
緑茶に混ぜて、毎日愛飲しているけれど、多少肌がつややかになった。
その上、飲み始めてから実感するまで即効性があったので、嬉しかった。

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