お日様は大地とそよ風を思う

たとえば、地球に初めて来た宇宙人に「兄ちゃん」のことを説明するとしたら、どんなふうに説明する?「感動」の目立つ特徴とか、いやいや、まずは世界や日本の説明からするのかな。

前のめりで大声を出す弟と観光地

私は前から、肌がまったく強くないので、気を付けないとかぶれてしまう。
その上、ボディーソープの素肌にこびりつくタイプが好きじゃない。
しかしながら、冬の時期は思いっきり乾燥するので、無添加に近いスキンローションを使う事にしている。
これらの品の残念な点は、料金がものすごく高いところだ。

雨が上がった月曜の夜は昔を思い出す
甘いお菓子がめっちゃ好きで、バウンドケーキやだんごなどを自分でつくるけれど、娘が育って作るおやつが限られてきた。
私たちが非常に楽しみながら口にしていたら、子供が自分も欲しがるのは当たり前だから子供も食べられるあまり甘くないケーキをつくる。
自分は、激甘なものがたいそう好きだったけれども、娘にはチョコ系のケーキなどはまだ食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやかぼちゃをいれたバウンドケーキが健康にもいいと考えているので、砂糖を少なくして入れて焼く。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、すごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

風の強い祝日の午前に焼酎を

昨年秋の誕生日に、親友から貰った香水瓶は、強いフローラルの匂いである。
私に似合うボトルを意識して選んでくれた瓶で、小さい瓶でリボンの飾りがついていてお洒落だ。
雰囲気も香水ボトルもどんなに大げさに言っても華やかとは言えない香りだ。
香水ショップにはたくさんの香水が置かれていたが、目立たない場所に置いてあったもの。
容量は小さい。
可愛くてお気に入り。
どこかへ行くときだけでなく、外へ仕事に出るときもカバンに、家で仕事をするときは机の隅に必ず置いている。
そのことから、バッグの中は、同じ匂い。
いつでも身に着けているので、そうでないときは周りに「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまに。
香水ストアでたくさんの香水を試してみるのは好きなことだけど、この香水は今までで一番気に入ったものだ。

凍えそうな平日の夕方はカクテルを
今年は、海に入りに行っていないが、行けたら大変行きたい。
今、子供が幼いので、泳がせないで遊ばせるぐらいなのに、必ずおもしろがってくれるだろう。
とはいえ、まだ、オムツをはいているゆえに、子連れ以外の海水客の事を考えたら海水につけない方がいいのではないだろうか。
それ用のオムツもあることはあるが、ちょっとした問題になっているらしいので。

熱中してダンスするあの子と壊れた自動販売機

実は肉があまり食べられないので、食生活はどうしても魚が中心になる。
となると、真夏の、土用の丑の日の鰻は、結構イベントだ。
江戸のあたりでウナギを開くときには、背開きという風習があるという。
何故か説明すれば、江戸時代から武士の文化だったので、腹開きといえば切腹に由来してしまい、良くないため。
逆に、大阪の方で開かれるウナギには、腹開きにする事が多い。
理由は、関西は商業の場所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味にもとれるから。
それでも、自腹を切るという言い方にも通じるので、シチュエーションによっては良くない場合も。
理由は、関西は商業の場所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味にもとれるから。
それでも、自腹を切るという言い方にも通じるので、シチュエーションによっては良くない場合も。
上の話は、旅行業で働いていた時に、常に、ツアー客にしゃべっていた内容です。
東京駅より乗り込みして、静岡の浜名湖や三島や沼津の鰻を食べるために向かおうというコース。

ノリノリで口笛を吹く兄弟と草原
甲斐の国は果物大国と言われているほど果物栽培が行われている。
日本にはなかなか無い海に面していない県で高い山々に囲まれている。
だから、漁業もできなければ、稲作も全然盛んではない。
そこで、山梨を治めた柳沢吉保が、フルーツ栽培をすすめたのだ。
他の県よりも有名な優れた名産が欲しかったんだと思う。
甲府の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の気温の差は甘い果物を生み出す。

じめじめした日曜の夕方に歩いてみる

富士には月見草がよく似合うと言う有名な名言を残したのは文豪の太宰だ。
太宰はバスで、御坂山塊を越えて、現在の甲府まで向かっていた。
同じバスで偶然一緒に乗ったおばあちゃんが「あら、月見草」とつぶやく。
それに、振り向いた太宰の目に映ったのが、月見草、と、富士の大きな裾野であった。
富岳百景に記されたのこの部分は、富士を説明するときに欠かさない。
多くの文芸に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの位置から見てもおんなじように綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言うワードが似合っていると口にされる。
全くだと思う。
私が特に好きなのは、河口湖から見る名峰富士だ。

薄暗い日曜の朝に昔を懐かしむ
ここ最近は、海に釣りに行ってない。
休日も無く働いてめっちゃ多忙で行けないのもあるけれど、めっちゃ暑すぎるから、釣りに行きにくいのもある。
加えて、帰り道に近くの堤防を見てもたくさん釣れている気配がないから、楽しみにして行きたいとは寂しいが思えない。
大変回遊魚が見えていたら出かけたくなる。

そよ風の吹く水曜の明け方に友人と

とっても甘いおやつが好きで、スイーツなどを自作します。
普通に自分で混ぜて、オーブンで焼いて作成していたのだが、このごろ、ホームベーカリーで作成してみた、めっちゃ手軽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるように気を付けている。
砂糖が少量でもニンジンや野菜の甘さがあるので、喜んで口にしてくれます。
このごろは、スイーツ男子という表現もテレビであるから変ではないのだけども、昔は、お菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、菓子作りをする男性が増えたねと言われる。

目を閉じて話す彼女と擦り切れたミサンガ
旅でも出張でも、韓国に行く機会が多い。
縁があるのは、日本からすぐのプサン。
観光ももちろんだが、女性は韓国コスメブランドやファッションなど興味を持っている方も多いようだ。
この国では外見へのこだわり、つまり外見を磨くことへの力は強い。
面接や、結婚の際に、日本に比べてあからさまに判断されるシーンが多々ある。
お国柄か、韓国で販売される美容商品は、肌に良い成分が日本製より多く含まれている。
そのため、合う合わないは出てくるものの、効果は期待できるのではないだろうか。

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