お日様は大地とそよ風を思う

ねえみんな、「大工」のことを考えてみよう。そんなに難しく考えることじゃない気がするんだ、「学者」に関してはね。

夢中で口笛を吹く家族と読みかけの本

請われて、知人の所有している山のモウソウダケの切り倒しを手伝ってのだけれど、モウソウダケがとてもぎゅうぎゅうに生えていてつらかった。
山の持ち主が山の管理を両親から受け継いだら、大きな竹が密度がぎっしりとして、どこから手を入れていいかわからない状態だったそうだ。
私たちは、ちょっと仕事で使用する大きな竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、ちょうど良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた山から出すのもきつかった。

月が見える休日の昼に友人と
普段、部屋で個人で出来るような働き方をして、稀に声があるとチームの仕事に出る。
そのたまにが、本気で怠く感じて仕方ない。
この際引き受けるの辞めてしまおうなど。
参加すれば頑張るけれど、大勢のメンバーにはさまれて、プロジェクトで仕事をこなすのは気疲れする。
本気で親に持ちかけると、言いたいことは理解できるよ、と言って、クスクス笑っていた。

陽気に吠える母さんと穴のあいた靴下

太宰の斜陽、がお気に入りの私は、伊豆の安田屋旅館に足を運んだ。
一緒に文学大ファンの母。
ここ安田屋旅館は、太宰治が斜陽の一部を集中して書くために泊まった有名な旅館。
一歩歩くと、ミシミシと、響く。
女将さんに見せてもらったのは、彼が宿泊した2階の角の部屋。
青々とした富士山が少しだけ、頭を出していた。
窓から見える海の海面にはいけすが張ってあった。
三津浜は見どころがありまくり。

蒸し暑い祝日の夜明けはお酒を
好きなミュージシャンはたくさん存在するけれど、最近は海外の音楽ばかり聞いていた。
一方、国内のアーティストの中で、大好きなのがcharaだ。
charaは多数の楽曲を世に送り出している。
有名なのは、シャーロットの贈り物、いや、VIOLET BLUEなんか。
国内多くのミュージシャンが存在するが、チャラはチャラは強い個性がピカピカと見られる。
この国には、世界で曲を出す歌手も多くいるが、charaも人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
このようなフレーズが思いつくことに尊敬だ。
半分以上の曲の作詞作曲も兼ねていて、個人的には、クリエイティブでカリスマ的な魅力がある存在だ。
ジュディマリのユキとコラボしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、大好き。
素敵だったから。
誰しも一度は思う、思われたい感覚の事を、工夫してキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

気どりながら吠える姉妹と暑い日差し

友人とお昼時に約束していた。
西鉄天神駅のいつもの大きめの画面の前。
待っていると、30分くらい待たせることになると連絡がきた。
駅のこの場所は待ち合わせ場所なので、待っている人も次第にどこかへいってしまう。
スマートフォンでミュージックを聴きながら、景色をぼーっと見ていた。
それでもすることがないのでそばの喫茶店に入り、レモンティーを飲んでいた。
30分たって、友人が待たせてごめんね!と言いつつきてくれた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタが良いとの事。
ホットペッパーを見てみたけれど、入りたい店を探せなかった。

悲しそうに歌うあなたと壊れた自動販売機
そんなには、テレビドラマは視聴しないほうだけれど、このごろ、それでも、生きていくを見ている。
加害者側の家族と殺された小さな子の両親と兄達が出会ってという話の流れで、常識的にいってあるはずがないストーリーだ。
殺された側の両親と兄達と殺人犯の親兄弟のどちらの家族も不幸なめにあっている様子がえがかれている。
流れの雰囲気はめちゃめちゃ暗いと思うが、その分、色づかいはきれいなようにつくられている。
花や自然の映像がすごく多くて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像が大変多用されている。
今後、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

息もつかさず熱弁する子供と失くしたストラップ

小学生のころから、活字は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
本当に楽しみながら読むようになったのは、高校生のとき。
学校で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
ストーリーは、付き合っている人を亡くした主役の、高校のときの思い出からの始まりです。
恋人が死んでしまう経験は当時も今も、ありません。
だけど、高校生の私に主人公の悲しい気持ちが乗り移ってきました。
初めての感情でした。
その子と、当時の私の年齢が近かった事、それも原因だと思います。
学校帰りに、文庫本を買って帰ったのが本購入の一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のお話ですが、ずっと輝き続ける素晴らしい作品だと思います。

天気の良い週末の日没は歩いてみる
知らない者はいない見どころである、法隆寺へ訪れた。
法隆寺式伽藍配置も十分見せてもらい、五重塔、講堂も目にすることができた。
展示室で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも少しだけ小さかった。
法隆寺についてを学ぶには、おそらく、非常に多くの時を必要とするのではないかと思う。

のめり込んで叫ぶ妹と僕

最近、業務やするべきことに忙しく、なかなかフリーの時間が持てない。
隙間の時間があっても、なぜか次やるべき仕事の納期など、今後の詳細が心にある。
そんな中、大きな休みができると、非常に嬉しくなってしまう。
よ〜し、この空き時間をどんなふうに費やそうかと。
最終的には毎回、あれも、これも、など願いのみが重なり、すべては上手くいかない。
そして私はマイペースなので、考えているうちに夜まで経過。
時は金なり、という言葉は本当に明瞭だと思う。

じめじめした仏滅の午前に焼酎を
嫌われ松子の一生という題名のドラマが放送されていましたが、欠かさなかった方もいらっしゃったと思います。
わたしは、番組は見ていなかったのですが、中谷美紀主演でシネマが公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不幸な環境にいながらも、幸せに暮らしています。
周りから見ると、不運かもしれないけれど夢があります。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
とても好感を感じました。
私も幸せになりたいのに、そうなってしまうと罪悪感がある。
などという、訳の分からない状態に陥っていた悩みを抱えていた私は放送中幸せな気分になりました。
それくらい、面白い映画なので、見ていただきたいです。
主演の、中谷美紀は、音楽教師でも、ソープ嬢を演じても、理容師でも、何をしても綺麗でした。

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