お日様は大地とそよ風を思う

「悟り」を好きという人もいれば、嫌いという人もいると思う。なにも思わない人も。アナタが思う「庭師」はどうなんだろう?

涼しい木曜の夜は読書を

まだまだ社会に出てすぐの頃、よく理解していなかったので、大変な厄介なことを起こしてしまった。
罪悪感を持つことはないといってくれたお客さんたちに、感じの良い訂正の仕方も浮かんでくることがなく、泣いてしまった。
お客さんの一人が、高そうなラテを差し入れと言いながらくれた。
トチって2つも頼んじゃってさ、と話しながら全く違う飲み物2つ。
ノッポで細くてすっごく穏やかな表情をした良いお客さん。
嬉しかったな、と思う。

気分良く口笛を吹く姉ちゃんと季節はずれの雪
2日前、番組で、マックチキンの食感をまねしたレシピといって紹介していました。
ものすごく味わえそうだと思って、妻に調理してもらったが、マクドのナゲットの食感ではないけれどうまかったです。
周りがちょっと固かったけれど、中身は、チキンといえばチキンなので、自分くらいの味覚では、わずかの差はわからなくてすごくうまかったです。

無我夢中で泳ぐあの人と失くしたストラップ

北方版水滸伝の人間くさく凛々しいキャラクターが、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主要なキャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側のキャラクターも人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
登場キャラクターに人間くさい弱さが見えるのもやはり、われを忘れるほどはまっていた理由だ。
心が弱いなりに自分の夢とか将来の為に出来るだけ奮闘しているのが読みあさっていてはまる。
読破していておもしろい。
しかしながら、心ひかれる登場人物が悲しい目にあったり、希望がなくなっていく描写も胸にひびくものがあるから魅了されるフィクションだ。

気分良く口笛を吹く先生と夕立
毎晩、アサヒビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近、その後にワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に接待のような仕事をしないときに限定されるけれど。
実家を出ていた時に、住んでた部屋の近くでワインショップを見つけて、父の日のために買ってみた。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円の父の日用のワインを探しています」なんて言って。
家族にプレゼントした、ワインが一万円することを耐え切れずに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
その他の感想は特にはなかった。
そのことから、あまりワインの質にこだわらなくなった。
楽しい!と思える時間の友だったら、値段や質にはこだわらない。

息もつかさず大声を出す姉ちゃんとオレ

ネットでニュースを閲覧するけれど、紙の媒体を読むこともけっこう好きだった。
今は、0円で閲覧できるインターネットニュースが色々あるから、新聞はお金がかかりもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが少しの時間で多くの量の情報を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで見やすいことはある。
一般的な情報から関連した深いところを調べやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカ合衆国のデフォルトになってしまうかもという話題が気になる。
デフォルトになるわけないと普通は思うけれど、仮になったら、他の国もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

息絶え絶えで歌うあいつと失くしたストラップ
さやかちゃんは一見のんびり屋に見られるようだけど、活発な女友達。
夫と、1歳の賢治の、一家で、ミスドのななめ向かいのアパートに住んでいる。
正社員の仕事も育児も男の子こなして、多忙だけど、時間の有効活用は上手い。
ちょっとでも暇を見つけると、この日は空いてる?など絶対メールをくれる。
私はそのたびにお菓子を買って、さやかちゃんのうちにおじゃまする。

泣きながら口笛を吹く妹とオレ

かなりの確率でEくんから送られるMAILのなかみは、何が言いたいのかほとんど理解できない。
飲んでても酔ってなくてもいまいちいまいちだ。
そう思っていたけれど、E君が部署で書いたという、会社の商品と募金に関する文書を見せてもらった。
普通の日本語を書くことが出来るんだ!と感心した。

息もつかさず走る兄弟とよく冷えたビール
東京都で古くより華やいでいる下町が、浅草。
中でも歴史のある仏様が浅草の観音様だ。
つい近頃、浅草寺へご参拝に行った。
ごく稀に向かう東京都浅草寺。
なおさら、自身の目で実際に直視して理解したことが、日本人じゃないツーリストがたくさんいるという事実。
各国よりお客様の集まるここ浅草だけど、少し前よりどのように見ても多い。
そもそも、世界で一番の総合電波塔、スカイツリー完成の関係もあることは間違いない。
アジア方面からは、羽田空港ハブ化に伴って便が良くなったという事で、そして、ヨーロッパ方面やアメリカからは、着物や和装小物に憧れてやってくる観光客が多いのかもしれない。
ともあれ、この先の未来もたくさんの外国人観光客がやってくるということを想像させられた。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私は、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん購入して、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派な本堂が見えてくる。
この瓦屋根はさびにくい性質を持つチタンを使用して、改修工事を行ったという。
本堂の観音様に旅の無事と平和を祈りしっかり願ってきた。
今の努力が、これからの未来で実るといいなと。

息もつかさず歌うあいつとアスファルトの匂い

江國香織さんの小説に出てくるヒロインは、陰と陽を持ち合わせていると思う。
旦那さん以外との恋愛を肯定化する。
恋の一種ではあるが、運命的に愛しているのは旦那様だけのただ一人。
このような女性が多く見られるような気がしませんか。
不倫を陰だとしてみると、本命は陽。
たまにスイッチが入ったように陰が現れる。
旦那意外との恋愛に関する善悪の区別はシカトして、その物語のヒロインを見つめる。
自分の中にもう一つの恋や見解が現れることもありえる。

悲しそうに体操する友人と冷たい雨
きのうは、梅雨が明けて初めて大雨になった。
サビキ釣りの約束を娘としていたが、雷まで鳴ってきたので、さすがに危なそうで行けなかった。
気がついたら、雨が降っていなかったので、できれば行ってみるということになったのだが、釣りに行くための準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨がやんだから釣り場に来ていた釣り人が、あわてて釣り道具を車に入れていた。
餌も買って用意していたのにもったいなかった。
天気のよい休みにと話して釣りざおなどをしまった。
明々後日からは晴れが続くらしい。
なので、次こそ行ってみよう。

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