お日様は大地とそよ風を思う

「霧」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるのかな。子供のときの体験や先入観とかが、「霧」と結びついてしまうことって、確かにありうる話だよね。

一生懸命大声を出す姉妹と観光地

花火の季節なのに、住んでいる位置が、行楽地で週末の夜、花火が上がっているので、もはやうんざりしてしまって、新鮮さもなくなった。
週末の夜、打ち上げ花火をあげているので、抗議もどっさりあるらしい。
俺の、家でも花火のドンという音がうるさすぎてひとり娘がびくびくして涙を流している。
年に一回ならいいが、2ヶ月間、土曜日に、だらだらと花火をあげていては、うざい。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

控え目に口笛を吹く友人とアスファルトの匂い
時は金なりというのは、素晴らしい名言で、だらだらしていると、本当にあっという間に時が無くなる。
もーっと、スピーディーに仕事も業務日報も終わらせることが出来れば、そのほかの事の方に時を回すことが出来るのに。
しいて言えば、長風呂したり、料理をしたり、文庫本を手に取ったり。
そう考えて、最近はさらりと終わらせようと心がけているが、何週間達成できるのか。

控え目に走る子供と失くしたストラップ

仕事で不可欠な竹をきちんともらえるようになり、良かったのだが、しかし、混雑している竹が面倒でたくさん運び出してほしがっている知人は、私が仕事で使いたい量以上に竹を取って運ばせようとするので大変だ。
うじゃうじゃ持って帰っても余ることになるのだが、モウソウダケが邪魔でしょうがないらしく、持って行ってくれと強くお願いされる。
私も必要なものをもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

天気の良い週末の午前は立ちっぱなしで
何年か前、はたちの時、友達と3人で韓国のソウルに観光に行った。
行ったことのない国外で、宿にしばらくの宿泊だった。
街中を結構見て、楽しんでいたけれど、途中で道に迷ってしまった。
日本語は、浸透していないし、韓国語も全然通じない。
泣きそうになっていると、韓国の男性が素晴らしい日本語でメインの場所を話してくれた。
働きはじめる前に福岡に滞在して日本文化の習得をしたらしい。
それで、無事、楽しい旅をすることができた。
帰国の日、タクシー乗り場で道を案内してくれたその人にたまたま再会した。
「来てくれてありがとう」と言われたので、一同ここが印象的な国になった。
いつも有給休暇は韓国旅行が計画されている。

凍えそうな平日の夕方は外へ

六本木のキャバクラの女性を発見すると、素晴らしいと思う。
それは、磨き上げた外見、会話、そのための努力。
お客さんに全て勘違いをさせないで、夢を与えているとちらつかせながら、太客になってもらう。
たまには、もしかするとコイツ、僕に気があるのかな?など気にしてもらう。
バランスのとり方が、どんな仕事よりも絶妙だ。
それは置いといて、私は売れっ子のホステスさんたちの給料がとても聞いてみたい。

余裕で熱弁する母さんと夕立
末端冷え性にかかってからは、わずかにヘビーだけれど、結局寒い季節が気に入っている。
家の空気が乾燥しているので、パリッとした匂い、プラス、こたつの心地よさ。
寒い時期の日差しって優雅な気がするし、一眼を持っていく、朝の海岸もきれい。
季節の空気を撮る場合は、一眼もGOODだけれどトイでバリバリ撮りまくる方が絶対味のあるSHOTが見つかる。

笑顔で口笛を吹く母さんと履きつぶした靴

憧れのウォッカの国、ロシアに、いつかは行ければと思っている。
英語の勉強に飽きた時、ロシアの言語をやってみようかと検討したことがある。
ところが、本屋で読んだロシア語基礎のテキストを見て一瞬にして断念した。
動詞の活用形が突き抜けて複雑だったのと、私にはできないあの巻き舌だ。
観光目的でスピリタスとビーフストロガノフを味わいに行きたいと思う。

月が見える土曜の夜明けにゆっくりと
急激にインターネットが普及することは、幼かった私は予測ができなかった。
品物を扱う会社はこれから先競争が激化するのではないかと考える。
パソコンを使って、一番価格の低い物を探すことができるから。
レースが活発になったところで最近よく見れるようになったのが成功のためのセミナーや情報商材だ。
もはや、手段が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

怒ってお喋りするあいつと穴のあいた靴下

娘とのコミュニケーションをすると、子供はめっちゃ慕ってくれる。
生まれてすぐは、会社の業務がとってもヤバく、ふれあうことが少なかったため、珍しく抱っこしても慣れてくれなかった。
父親なのにと痛ましい思いだったが、会社の仕事がめまぐるしいからと割り切らずに、何かにつけ、休みの日に散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂に入れても泣かなくなった。
近頃、出勤で玄関をでるとき、俺が居なくなることが悲しくて涙を流してくれるのが幸せだ。

暑い日曜の午後は焼酎を
笑顔って綺麗だなーと感じるので、なるべく笑顔でいるように心がけている。
もちろん、時と場合を見て。
しかし、他人にそんなものだと強制しては良いとは言い難い。
つまり、一括では言えないけれど個人的な概念として。
業務中はシリアスな表情で真剣に商談を行っていた人が、笑顔になったその瞬間。
これも大好き。
笑いじわある人が好き!とよく言う学生時代の友人。
気持ちも分かるかもしれない。

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