お日様は大地とそよ風を思う

「上司」のことが好きという人もいれば、嫌いという人もいると思う。なにも思わない人も。アナタにとって、「戦術」って、どうだろう?

よく晴れた大安の晩はビールを

毎年、雨の続く梅雨の時期がなんとなく好きだ。
部屋の中はじめじめしているし、出かければ濡れてしまうけれど。
理由として、幼いころに、梅雨に見られる紫陽花が可憐で、以来この花が咲くのを楽しみにしている。
九州長崎で知り合った、シーボルトとお瀧さんの紫陽を見ながらのデートの話を知っているだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで来日してきた、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言う。
雨の日に可憐に咲くあじさいを目にして何度も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
そのうち変化して、あじさいは「おたくさ」という異名を呼ばれるようにもなったらしい。

笑顔で歌う姉妹と飛行機雲
息子の4歳の誕生日が近いので、誕生日プレゼントをどういったものにしようかを迷っている。
妻と話し合って、体で遊ぶアスレチック系か頭を使うものか洋服や靴などにするかを決定しようとしている。
考えてばかりでなかなか決まらないので、実物を見て選ぶことにしたけど、これだというものがなかった。
けど、こどもに近くにいかせてみたら、以外とあっさりと決まった。
トンネルの遊具に一生懸命だったから、これに決めた。
ただ、私たちの家が小さいので、一番小さなコンパクトなやつに決定した。
値段が、わりとリーズナブルだったので、助かった。

気分良く熱弁する弟と突風

海がとても近く、サーフィンのスポットとしてもたいそう有名なスポットの近くに住んでいます。
という理由で、サーフィンをしたことがある人は非常に多くいて、出勤の前に朝ちょこっとでも行くという方も存在する。
そのように、サーフィンをする方が多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方も大変多かったのだけれど、絶対に断っていました。
それは、自分が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからです。
だけれども、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行ってみたところは初心者じゃない人が行く海で、テトラポッドが近くに広がっていて、波乗りのスペースがごく狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

無我夢中でお喋りする彼女と観光地
出張営業に行けば、1週間ほど泊まり込みの時がある。
とても、頑張ってる感はあるけれど、すごく緊張しているので、3時間睡眠。
起床予定時間のかなり前に、眠いのに目が覚めてしまう。
だけど、終わった時のやりきった感は大好き。
思う存分遊ぶし、快眠だし、しっかり食べる。

雪の降る週末の午前は座ったままで

北海道から沖縄まで、多くのお祭りが行われているようだ。
自分の目で確認したことはないが、じゅうぶん知っている祭事は、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
絢爛豪華な彫刻をした、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を観光した際に、画像や実物大の屋台と笠鉾を見ることができた。
寒い冬に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
リアルタイムで見たい祭りの一個である。
秩父夜祭とは反対に、夏にあるのは、福岡県のほうじょうえがよく知られ、命ある者の生命を奪う事を制限するお祭り。
今から大分前には、このお祭りの行われている間は、魚釣りも禁止されたとの事。
トラディショナルなお祭りも大切だが、私は屋台のリンゴ飴も同じくらい好き。

どんよりした仏滅の夕方に昔を思い出す
遠くの生まれた家に住んでいる家内の母も孫用として、とっても多く手作りのものを苦労して縫って届けてくれている。
ミッフィーがたいそう大好きだと伝えたら、そのキャラクターの生地で、ミシンで縫って作ってくれたが、縫物用の布の金額がめっちゃ高額で驚倒していた。
縫物用の布は縦、横、上下のキャラクターの方向があって大変らしい。
だけど、しかし、たくさん、ミシンで縫って作ってくれて、届けてくれた。
小さな孫はとてもかわいいのだろう。

蒸し暑い火曜の早朝にゆっくりと

一眼レフも、実に大好きだけれど、また別格と言えるくらい好きなのがトイカメラだ。
2000円出せばcheapなカメラがすぐに得られるし、SDカードがあるならPCですぐに再生できる。
眼前性や、感動の瞬間をシャッターに収めたいなら、ピント調節ができるカメラがお似合いだと思う。
しかし、流れている情緒や季節らしさを撮影するときには、トイカメには他の何にもかなわないと感じる。

無我夢中でダンスする兄弟と突風
歩いてすぐに海があるところに私たち家族は、家があるので、津波を両親が心配な気持ちをもっている。
特に震災後は、海と家がどのくらい隔たっているのかとか丘は身近に存在するのかとか話す。
妻と私も憂慮しているのだけど、しかし、容易に金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
ただ、実際に大津波がやってくるとなった際に回避する道筋を特定していないといけないとそう思うけれど、堤防近くしか道がないので、しっかり考えたら危ないと思えた。

じめじめした大安の夜は足を伸ばして

このごろ、フィクションを読破するのはわずかになったが、1年前に北方版水滸伝に心酔していた。
過去に訳された水滸伝を見た時は、つまらなくて不満で、われを忘れるほどはまらなかったが、水滸伝の北方バージョンを読みふけったときは、興奮して、読むのが止まらなかった。
会社の昼休みや家に帰ってからの夕食中、入浴中でも精読して、1日一冊ずつ読みあさっていた。
キャラクターが人間くさく、男気熱いキャラクターがとってもたくさんで、そんなところに没頭し読んでいた。

怒って自転車をこぐ子供とあられ雲
「絶対にこうで決まっている!」と、自分自身の価値観のみで他人を判断するのは悪くはない。
けれど、世間には人それぞれと言うものが人の周囲に漂っている。
これらを考慮すれば、自信を手に入れるのは良いけれど、あまりにも反対するのは良い事ではないのかも?と考える。
これも一意見でしかないけれど。
暮らしにくい世になる可能性のあるかもしれない。

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